虫刺されのかゆみから救ってくれるのは50℃の熱湯だ!

かゆい、虫刺されがかゆすぎる。

1~2カ所虫に刺されたくらいなら我慢できる。かわいいもんだ。

しかし、ひざ下だけでもかゆみをともなうニュー虫刺されが常時10カ所以上ある場合、しかも夏の間中・・もう手に負えない。
田舎暮らしと虫刺されは、もはやセット販売です。(笑)

「虫刺され」と、かなりザックリくくったのは、何の虫に刺されているのかいまだ不明だから。
絶賛苦悩中です。
しかもめちゃくちゃ腫れる、かゆい、なかなか治らない、ときてるからもうお手上げ。
もしかするとノミなのかもしれません。くううう。
これはまた判明したらレポートしよう!

というわけで、かゆみにリアルに悩まされているナウなので、いきなり愚痴になってしまいました。

でも、何の虫刺されかわからないけど、とにかく虫に刺されてかゆい!という時に、そのかゆみから解放される方法があります。

50℃の熱湯を患部にかける。

これね、だまされたと思って試してみてください。
これのすごいところは、熱湯をかけた直後からかゆみがひくこと、そしてその後ほぼ1日かゆみが出ないことなんです。(効果の持続時間は人によって違うみたいですが)

私はなにせ全身何十か所も虫に刺されていて、常にかゆみでいらいらマックス。
薬は塗った瞬間からかゆみがひく!というわけではないので、ついついヒステリックにぐりぐり塗ってしまう、でもこんなに塗りたくっていいのかと罪悪感も同時に起こる。

でも50℃の熱湯は、患部にかけた瞬間からかゆみはピタっとおさまります。
それはもう気持ちいいくらいに!

昼は、暑さと汗とかゆみで気がくるいそうになって何も集中できない。
夜は、1箇所かゆくなったら次々とかゆくなって全く眠れない。

こんな悩みを、50℃の熱湯だけでまるっと解決できるなんて、こんなおいしい話そうないです!

私はこれのおかげで、なんとか日々を乗り切れています。
かゆみが出てきて不快になっても、「熱湯をかければ大丈夫!」という砦のなんという安心感。(涙)

熱湯をかけるときは注意してね。

私はいつもシャワーの温度を50℃に設定して使っていますが、50℃といえば結構の温度です。
続けてかけられるのは2~3秒くらいなので、それを4~5回繰り返します。
全部で10秒前後でしょうか。
皮膚が薄いところは特に熱く感じますし、火傷しないようにくれぐれも注意してくださいね。
そこは大人の判断でお願いします!

いやーしかし比較的おニューな虫刺されに熱湯をかけると、いかにも「効いてる」感じのするピリっとした感覚があります。これがまたたまらない。(笑)

では、なぜ50℃の熱湯でかゆみが治まるの?

これは、ぶっちゃけわかりません。(笑)
熱湯でかゆみ成分が破壊されるなんて話もありますが、どうやら専門家によると50℃くらいの熱湯ではかゆみ成分は破壊されないとのこと。熱湯で血管が収縮してかゆみが抑えられる、というのが近いのかもしれません。
冷やすというのもありますが、冷やして血管を収縮させるとその反動が大きく、その後もすぐまたかゆみが襲ってきますよね。
熱湯で血管を収縮させた場合は戻るのもゆっくりになるのかなあ、とか勝手に妄想しています。

まあ、どんな理由にせよ、50℃の熱湯だけで薬も使わずに大量の虫刺されのかゆみから解放されるなら、それだけでやる価値ありです!!!

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