「カメムシはガムテープで捕獲!」が田舎の常識

夏本番、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
「虫、出てますかー?」
はい、田舎暮らしの合言葉ですね。(笑)

まだ移住したばかりの頃住んでいた集合住宅の一室は、そんなに虫が出るような部屋ではなかったけど、カメムシは結構出てました。

これまでの人生はまるでカメムシとは無縁に生きてきたので、田舎へ度々訪れるようになるまでカメムシの存在すら知らなかった私。
まあ、多分、カメムシはどこの田舎にもいますよね。

洗濯物によくくっついていて、うっかり刺激してあの匂いを出させてしまった日には、もうその洗濯物は再度洗濯機の中に放りこむしかありません。(泣)

部屋の中でカメムシを発見すると、おとなしい虫とはいえ、いつあの匂いを発するかわかりません。
できれば家の中にはいてほしくない。

カメムシってどうやって捕まえるの?

下手に手を出すと、あのどうにもならない匂いをまき散らすので油断ならない。
じゃあどうしたらいいの!?と思っていたら・・・地元の方が教えてくれました。

ガムテープで上からペタっとくっつけてそのまま包んでポイ。

そうするとあの恐ろしい匂いをまき散らさせることなく捕獲できるんです!
これ私も何度もやっているんですが本当に匂いません!すごい!

なぜガムテープで捕獲すると匂いが出ないの?

これが正確なことはよくわからないんですよね。
カメムシは危険を感じると足の付け根からカメムシ酸(そのまんま笑)を出して、それが匂うらしいんですが、だったらガムテープでペタっとくっつけても匂いは防げないように思うんですけどねえ。

液体を出すとき翅(はね)を広げるから、翅を広げられないので液体も出せないという説もあるんですが本当のところはわかりません。

ところでお家のあるガムテープ、大丈夫ですか?

ここで、一つ問題があります。

100円ショップのガムテープ。

これまで、ダンボールを組み立てるときには何の問題もなかった100円ショップのガムテープ。

だめなんです。
粘着力が弱い。
カメムシがなかなかくっつかない!

カメムシはあまり動きがないので、なかなかくっつかなくても何度もトライできるんだけど(笑)、もたついている間にあの匂いが!
捕獲しにくい場所にいるときも、この粘着力の弱さが致命的です。(電気の傘とか、障子の枠とか)
何度も取り逃がし、苦々しい気持ちになります。

一発で「ペタッ」と決めたい。

ガムテープは、カメムシ以外の虫でも結構使うことがあります。
でもそんなときでもこの粘着力の弱さが壁になるときが多いんですよねえ。
そう、カメムシくらいのサイズが本当に微妙。
ちっちゃい虫なら問題ないんですけどね。そういうのは逆にティッシュでもいける。

ダンボールを組み立てるときには問題ない100均のガムテープ。

でも、田舎暮らしではガムテープにケチってはいけない!
田舎暮らしでのガムテープ、メインな使用用途は虫の捕獲です!

え、私だけ?

関連記事:カメムシ臭に汚染されてしまった!臭いを取る方法はあるの!?(泣)

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