「カメムシはガムテープで捕獲!」が田舎の常識

「虫、出てますかー?」
はい、田舎暮らしの合言葉ですね。

これまでは都会の真ん中で、まるでカメムシとは無縁に生きてきた私。
田舎へ度々訪れるようになるまでカメムシの存在すら知りませんでした。

まあ多分、カメムシはどこの田舎にもいますよね。

カメムシはいたっておとなしい虫ですが、あの悪臭といったら、、恐怖でしかない。
カメムシはその年によって多かったり少なかったりするんですが、多い年の悲惨さといったら。

窓ガラスには常にカメムシ。
ベランダに出ればそこらじゅうにカメムシがころがっていて、干した洗濯物は取りこむ前に振って振ってぽろぽろ落とすんですが、それでも落ちなかったカメムシを知らずに刺激すれば、乾いた洗濯物は再度洗濯機の中へ。

家の中にもどんどん侵入してきます。
姿は見えずとも、ふわっふわっと香るカメムシ臭。
うろうろと探しまわり、「絶対にいる、絶対にいる」とぶつぶつとつぶやく日々。

しかし家の中でも特につらいのがお風呂場。
いきなり飛んできて泡のついたタオルにとまったり、勝手にシャワーに巻きこまれて悪臭放出されても、こっちは完全に丸腰の状態。

もはや泣くしかありません。

そんなカメムシ大量発生の年は、なるべく家に近づけさせないことが大切です。
特に玄関や窓などの侵入経路に対策をしておきましょう。

カメムシって、どうやって捕まえるの?

しかしそれでも、全てのカメムシを遠ざけることはできません。

カメムシが家の中に入ってきてしまった!
でも刺激すると悪臭を放つという。
じゃあ、ど、どうすればいいっていうの!?

はい、

ガムテープで上からペタっとくっつけて、そのまま包んでポイ。

そうするとなんと、あの恐ろしい悪臭をまき散らさせることなく捕獲できるんです!
これ、私も何度もやってますが本当に匂いません!

ガムテープ、神!

なぜ、ガムテープで捕獲すると匂いが出ないの?

これが正確なことはよくわからないんですよね。
カメムシは危険を感じると足の付け根からカメムシ酸(そのまんま笑)を出して、それが悪臭の原因らしいんですが、だったらガムテープでペタっとくっつけても匂いは防げないように思うんですけどね。

液体を出すとき翅(はね)を広げるから、翅を広げられないので液体も出せないという説もあるんですが本当のところはわかりません。

ところでお家のガムテープ、大丈夫ですか?

ここで一つ、問題があります。

100円ショップのガムテープ。

これまで、ダンボールを組み立てるときには何の問題もなかった100円ショップのガムテープ。

だめなんです。
粘着力が弱い。

カメムシがなかなかくっつかない!

カメムシはあまり動きがないので、なかなかくっつかなくても何度もトライできるんですが(笑)、もたついている間に悪臭が!
捕獲しにくい場所などにいるときも、この粘着力の弱さが致命的となります。(電気の傘とか、障子の枠とか)
何度も取り逃がし、苦々しい気持ちになります。

一発で、「ペタッ」と決めたい。

ガムテープは、カメムシ以外の虫でも結構使います。
そんなときも、この粘着力の弱さが壁になるときがあります。

そう、カメムシくらいのサイズが本当に微妙。
もっとちっちゃい虫なら問題ないんですけどね。
そういうのは逆にティッシュでもいける。

ダンボールを組み立てるときには問題ない100均のガムテープ。

でも、田舎暮らしではガムテープをケチってはいけない!

ガムテープ、メインの使用用途は虫の捕獲です!

え、私だけ?

本日の四方山商店イチオシ

ガムテープはケチらずに、そして近寄ってほしくない場所にはあらかじめ対策を!
こんなおしゃれな虫避けなら、玄関にも置いておきやすいですね。

そして外側からは、先ほどもご紹介したスプレーで対策を!

関連記事

カメムシ臭に汚染されてしまった!臭いを取る方法はあるの!?(泣)

四方山商店をフォローして更新情報をチェックしよう!

▼ Facebookでフォロー(いいね!クリック)


▼ Twitterでフォロー


スポンサーリンク