とはいえ、車通勤って素晴らしい!車窓を流れる四季の風景に癒される

あ、タイトルの「とはいえ、」は下の記事の「飲んだら帰れない」にかけてます。(笑)
田舎暮らしを始めて不便だったワタクシゴトTOP3

さて、東京に住んでいると車ってあんまり必要ない。
うっかり車なんて買っちゃったら駐車場代が月3万円くらいかかる。
おいおい、田舎なら一軒家を余裕で借りられちゃうよ!みたいな金額。(笑)
なので私はずっと免許も持ってなかった。

でもちょうど移住する1年前に、その頃通っていた田舎へ自力で行くために一緒に通っていた友人に少し遅れて私も教習所に通って免許取得しました。

私が通っていた地域まではバスも通ってなかったので、いつも迎えに来てもらっていたんです。
ただでさえ忙しいのに申し訳ない、というのが免許を取ったきっかけでした。

でもそのおかげで、実際移住したときは「免許はある」という状況でしたが、
「移住する前に運転したのは3回程度」という運転スキルで、高知のお山へ移住したのでした。(笑)

いきなり山道!

国道などの道はまあいい。都心部よりも車も人も少ないので逆に安心して運転できます。
しかし!
山道・・細い、道が悪い、ガードレールはない!
恐怖しかない!

しかも私が移住したのはちょうど高知に大型の台風が直撃し甚大な被害があった、その数日後だった・・。
途中途中、道が崩れていたりする。
まじですか!!!

通勤1

助手席に座って運転指導してくれていた移住者の先輩が山道で一言。
「アクセル踏んでないっすよね。」

・・・。
いやだって、踏めないでしょ!

そして、私にアドバイスしてくれる地元女性陣。
「対向車来たら動くな。」

(笑)
まあ、そうですよね。
ここは慣れている人にまかせるしかない。
ガードレールのないくねくねした細い山道でバックとか、寄せるとか、無理だし!!!

でもですね、これも結構勇気いりますよ。
対向車来たときに、だんまり決め込むって。(笑)

でもそれに負けてバックしようと、モタモタと右往左往、まさに右往左往しながらいっこうにうまく寄せられずにいると、スーっと、まさしくスーッと相手がバックしてくれたりします。
だいぶ先まで・・。

・・・。
対向車来たとき用の白旗とか、商品開発しようかな・・。
重要ありそうじゃないですか??
対向車来て「無理!」って思ったら、サーっと窓開けて颯爽と白旗を振る、みたいな。
いける気がする。

でも、「私はバックしない。」と威風堂々と宣言している女性もいるので、そんな方と出会ったときはアウトですけどね。
ありました、そういうこと。(笑)
お山の上にある隠れ家カフェ「レーベン」

まあそれはともかく、がんばってバックして石積みの壁におもいっきりこすったり、とかも経験しつつ、私の車は傷だらけです。
田舎暮らしの最初の車は、中古をおすすめします。

でも慣れますよ。
慣れですね、全て。
ここまで言ってなんですが。(笑)

とはいえ、車通勤って素晴らしい!

でもですね、車で通勤するってなんて素敵なんだ・・というのは正直な感想。
一人の空間。
車窓を流れる景色は四季を感じさせてくれる。
しかも時折、超絶景だったりする!

通勤2 通勤5 通勤4

これ全部、通勤途中にスマホで撮影した写真なんですよ。
おもわず車、とめちゃいますよね!
景色が素敵すぎて笑いがとまらない。(笑)

都会での電車通勤は、住んでいる場所や通勤時間によっては地獄でしかない。
超猛烈な満員電車なんて乗ったら、床に足がつきませんから。(笑)
駅員が押しますからね。
人が人を押して入れ込むって今考えると異常な状況に思えるけど(笑)、生まれたときからそうだったのでそれが普通でした。

そして、通勤途中で「わ~きれいな空!」と思っても、それはビルの隙間に見える細い空。
雨の日のネオン街の景色とか、ビルの谷間から見える空の風景とかも結構好きなんですけど、でもね、そんなに変化ないんですよね、都会の風景って。
あんまり季節も感じない。

でも、田舎の風景はもろ四季を感じます。
日によって、時間によって、全然違う景色を見せてくれます。
あんまり景色がきれいなので、よそ見運転はまじで気をつけなければいけませんが。(笑)

そして一人の空間なので、大声で歌いながら通勤もできる。
腹立たしいことがあったときは大声で文句言いながら帰ることもできる。
最高です。(笑)

朝、通勤しながら「今日も景色が最高だぜ!!!」って何度車の中で叫んだことか。(笑)
通勤途中の景色、これが今のところ私の中では都会との違いNo1です。

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