田舎暮らしは、なぜ早寝早起きができるのか?

東京で暮らしていた時、私は完全に夜型、朝はおそろしいほど起きれませんでした。
寝坊して飛行機に乗り遅れること2回、知人の結婚式に寝坊して出席できなかったことや、社長へのプレゼンの日に寝坊して代わりに上司がプレゼンをする、という事態になったことも・・。

結局のところ、自分はロングスリーパー、要するに「たくさん寝れば起きれる」ということに行きついたんですが、東京にいると夜早く寝るというのは至難の業なんですよね。

「明日は絶対に起きなければならない」という日は、熟睡しないように電気は全てつけたまま、カーテンも全開にして、でも緊張してなかなか眠れず中途半端な時間に寝てしまうのでまた起きられない・・みたいな。(苦笑)

「目ざまし時計はなぜずっと鳴り続けてくれないのか!」と電気屋さんの店員につめよって困らせることもありました。

逆に夜は得意で、結構いつまででも起きていられた。

そんな私が田舎暮らしをすることになって、最初の心配事は早寝早起き。

あ、車の運転もですけど。(笑)

最初は地域おこし協力隊の任務だったので役場勤め。
今まで朝10時に会社に行くことさえできなかったのに、毎朝8時半に出勤することなんてできるのか??

早寝早起き1

神様にお願いするしかない。(笑)

ところが意外なことに今、東京にいたときとは全く反対のことになってます。
夜が起きてられない。(笑)

「田舎は早寝早起き」ってよく言うじゃないですか。
でもそれって、農作業があるから朝が早い、だから夜も早いってことだと思ってたんですよね。

もちろん職業的なそれもあると思いますが、それだけじゃない何かがある。
いや絶対に何かある。
夜の眠さが尋常じゃないんですよ。(笑)
早いと9時くらいから眠気が来るんですが、10時にはもう眠くて目が開けてられなくて意識も朦朧としてきてしまう。

なんなの、これ!

東京にいたときは、ベッド意外の場所で寝てしまうなんてことはなかったのに、あまりの眠気に畳の上で寝てしまうことが度々。
でも朝は目が覚めるんですよね。まあ、早くに寝ちゃうからなんですけど。(笑)

なぜ早くから眠くなってしまうの?

これ、ずっと謎なんです。
いくら外は暗いとはいえ、家の中は電気ついてるし(むしろ東京にいたときよりも明るくしてる)テレビもついてるし、都会にいるのとそう変わらない気がするんです。
東京で住んでいた家も結構周りは静かな住宅街だったので、静けさも以前とそんなに変わる気がしない。

で、これ私の勝手な想像なんですけど、電磁波なんじゃないかなと。
たとえば東京の家で無線LANをつなぐとき、他にもたくさんの無線LANを拾います。
もちろんPW入れないと使えないんですが、でもいくつも出てくる。

でもここでは、無線LANは自分のしか出てこない。(笑)

ケータイの電波も非常に弱い。
引っ越した当初、自分のケータイが家の中では使えず外に出ないと電話もできなかった。(笑)
東京では、見えないけどいろんな電磁波が飛び交ってて、それで脳が覚醒してるんじゃないかと。

田舎では多分そういう電磁波、圧倒的に少ないと思うんですよね。
私は別段、電磁波が人間に与える影響がうんぬん・・とか言うタイプではないんですけど、それ以外にあまり理由が見つからない。
秋葉原とか行くと毎回体が重くてつらかったしなあ。

しかしそのせいで、私は今、4m先のベッドへ移動することもままならない生活となっているとしたら、多少の電磁波、あった方がいいかも?(笑)

東京の友人たちの間では「朝起きれない」ことで超有名な私が、役場を辞めた今でも毎朝7時半には必ず起きているという事実だけで、目を疑う事態です!

毎朝、朝の連ドラ見てます。(自慢にならない)
早寝早起きに憧れるみなさん、ぜひ田舎へ引っ越しましょう。(笑)

四方山商店をフォローして更新情報をチェックしよう!

▼ Facebookでフォロー(いいね!クリック)


▼ Twitterでフォロー


スポンサーリンク