梅干しのしそは、乾燥させて「ゆかり」にする

田舎暮らしを始めたら梅干しを漬けてみたい!
・・と思い続けて、いまだにできていません。

でも田舎では直販所などに行くと、地元の方が漬けたおいしい梅干しがいくらでも手に入りますからね。(言い訳)
さて梅干しといえばほとんどの場合、しそが一緒に漬けこまれています。
なんとなく捨てるのももったいないので取っておいてました。(笑)

ゆかり1

そしたらご近所の方から素敵なことを教えてもらったのです。

梅干しのしそは干せばゆかりになるよ。

まじですか!それ最高です!私、ゆかり大好き!

というわけで早速作ってみました。

しそを干して「ゆかり」をつくる

電子レンジで乾燥させることもできるようですが、実は私、電子レンジを持ってないんです。
電子レンジが体に悪いとかそういう理由じゃなくて、関東から関西へ引っ越したら、なんと周波数が合わないとかで使えなくなったんです・・。
で、結局そのまま2年・・電子レンジ無しの生活。
意外と慣れてしまってそのままというわけです。
まあ、一人暮らしということもあるんですが、意外と無くてもなんとかなりますよ。

ちょっと話がそれましたが、そういうわけで天日干し。
面倒でも、葉っぱはなるべく広げて干した方が渇きが早いです。

ゆかり2

作り方は簡単です。

天気のよい日に2~3日干して、カラカラになったら手でくしゃくしゃっと細かくして、お好みで塩などを加えて出来上がりです!

とはいえ、カラッカラになるほど天日干しで乾かすのはなかなか難しいですねえ。
見た目的にはかなり乾いているんですが、やっぱりカラッカラというにはもうちょい。

ゆかり3

なので最後、乾燥を一押しするためにフライパンにアルミホイルをひいて、天日干しでほぼ乾燥しているしそを置いて火にかけ、手で混ぜながらにカラカラなるまで乾燥させます。
焦げないように気をつけてくださいね!

ゆかり4

カラカラに乾燥したら、手で崩しながら粉状にしていきます。
ミキサーか、もしくはすり鉢なんかで粉状にすればもっときれいに細かくなります。

できたー!

ゆかり5

乾燥させて粉状にしただけで、しっかり「ゆかり」になりました。
私はそのままで美味しかったですが、もし味が薄いようだったらお好みで塩を少し混ぜて調節してくださいね。
ほかほかご飯にかけたら、おいしい~!

ゆかり6

田舎では、職場にお弁当を持参する人が多いと思います。
近くに飲食店の選択肢が少ないですからね。

私はいつもお弁当のご飯の上には梅干しをのせていたので、都会にいたときよりも圧倒的に梅干しの消費量が増えました。
おまけにしそもゆかりになるとは嬉しい!

残さず、おいしく、梅干しは最後のしそまで食べきりましょう!

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