冬になったらマスクをして寝よう!苦しくならないマスクの選び方

私は冬になると毎日マスクとネックウォーマーをして寝ます。
もう10年以上続けていて、ほとんど風邪らしい風邪をひかなくなりました。
マスクをするのは寝るときだけですが、風邪気味になってもすぐ治ります。

そう言っていろんな人にすすめてきましたが、なかなか実践してくれる人はいません。(笑)

「マスクして寝ると苦しくない?」

でもマスクをして苦しいということは、寝るときに口呼吸しているということですよね?
それが良くないんですよ!

慣れれば、マスクがないと落ち着かなくなります。

寒い冬、むしろマスクをしているとあったかくて安心します。

では寝るときにするなら、どんなマスクがいいの?
マスク歴10年の経験から、寝る時用のマスクを選ぶポイントについて書きたいと思います。

もちろん布製

布製のマスクを探すのは至難の業だった時代がありました。
高性能の使い捨てマスク全盛の時代がずっと続いていたので、布製のマスクはほとんどなくなってしまい、探すのに本当に苦労した。(涙)
でも、最近はまたいろんな布製のマスクが出ています。

寝る時に装着するので、なるべく自分が気持ちいいと思える素材がおすすめです。
ある程度しっかりした素材でも何度か洗っているうちに馴染んでくるのでそこまで心配する必要はありませんが、最近日本でもときどき見かけるベトナム製の立体マスクだとしっかりしすぎて寝る時の装着には向かないかなと思います。

かといって、完全に寝るとき専用に作られたマスクは布がやわらかすぎてすぐに伸びてしまったりするので注意です。

ほどよく隙間のできる形

外で使用するときのように「花粉やウィルスをシャットアウトする!」ということが目的ではないので、ほどよく隙間ができそうなマスクを選ぶのがポイントです。

ガッツリ立体で顔全体を覆ってしまうマスクだと逃げ場がなく苦しくなります。
ある程度の布のやわらかさがないと、大きいマスクはストレスになりますね。
寝る時に使うものなので、ワイヤーが入っているものも避けましょう。

一般的なガーゼの四角いマスクは、ちょうど口にあたる部分が一番おさえつけられるので、やっぱり多少の立体感があった方が苦しくないと思います。

本日の本山商店イチオシ

初心者におすすめなのは、やっぱり寝る時専用につくられたマスク。
大ぶりのマスクですが、生地もやわらかく通気性もいいので苦しさは少ないです。

私くらいのレベルになると、このくらいでもいけますね。(笑)
これは多分洗っても生地も伸びにくいし、寝ている間もしっかり守られてる感があって安心できそう。昔購入した白十字の立体マスクが超お気に入りだったんですが、すぐに販売終了してしまい残っているものはないかと何時間もネットで探したことがありました。これはそれに近い感じです。

ちょっと試してみたいなあと思ったのはこちら。
装着している写真がないので微妙ですが、この「凛」とした感じ、惹かれます。

どうでしたか?
今年こそ「もう毎日マスクして寝ないと落ち着かなくなりました~!」という声を聞きたいものです。(笑)

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