「銀杏の殻を簡単に割る」方法を検証!いろいろ試してみました

ご近所さんから、とても大粒の銀杏をたくさん頂きました!
東京では完全無臭状態になった銀杏しか見たことがなかったですが、ほんのり銀杏特有の残り香があって逆にほっとします。

こんな立派な銀杏、そう食べれないぞ!と、早速ワクワクしながら食べようと思ったんですが。

「ん、待てよ?どうやって炒るんだっけ。」

調べてみると、どうも殻を少し割ってから炒るようだ。(え・・そこから)
でも確かに。私は前に栗をそのまま炭の中に突っ込んで焼こうとして、栗が次々に大爆発を起こすという惨事を経験済みでした・・。

「よし、割ろう!」

でも、どうやって・・?

▶ニンニク絞り器で割ってみた

銀杏殻2

「いいこと思いついた!我が家にはにんにく絞り器があるから、あれでちょいっとつぶしたら割れるだろう」と思って試したところ。

見事につぶれました。
にんにく絞り器って、意外と破壊力が強かった。
力加減を軽くしようとしてもうまくいかないですね。

▶トンカチで叩いてみた

銀杏殻4

じゃあ、やっぱりトンカチか。
お箸で銀杏を固定させながら、トンカチでカチン!

硬くて簡単には割れず、飛んでしまいます。
勢いあまって自分の指を叩いてしまいそうであぶなっかしい・・。

▶キッチンバサミを使ってみた

銀杏殻5

困っていると、友人が「私はキッチンバサミの持ち手にあるギザギザで割ってるよ~!」と。

キッチンバサミ?

あ、あった!ギザギザ!
全く存在を忘れていた・・このギザギザ。

確かにこれで割れる!
でも微妙に実までギザギザの跡が。(笑)

銀杏殻6

「なんかもっといい方法ないだろうか・・」

再度、やり方をいろいろ調べていると良さそうな方法が!

最初に銀杏のとんがっているところを切る

銀杏殻7

最初に銀杏のとんがっているところをキッチンバサミで切って小さい穴を開けてから、トンカチで軽くたたく。

おお、これは素晴らしい!いい感じに割れました!

銀杏殻8

これ、かなりオススメです!
小さい穴があいてるだけで、こんなに簡単に割れるようになるとは。
そんなにおもいっきりトンカチで叩かなくても割れるので、トンカチの力加減を調節しやすいんです。

ちなみに私はテレビ見ながら銀杏割って、灯油ストーブで焼いてつまみながらビール。至福。(笑)
でも・・灯油ストーブでただ焼くと、焦げますね。(笑)

銀杏殻9

やっぱりちゃんとコロコロころがしながら炒るのがおすすめですけど、私のようなズボラなタイプは、こんな感じの食べ方が意外としあわせ度高いです。

おいしく食べたい方は、ちゃんとフライパンでころがしながら炒りましょう!(笑)

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