古くなった「手拭い」はお掃除に最適!ガラス拭きのストレスから解放されよう

私はもう20年ほど手拭いを愛用しています。
今はかわいい手拭いもたくさん販売しているので、愛用している人も多いのではないでしょうか。

さて、愛用していた手拭いがしみになったり、絵柄が薄くなってしまったり、破れてしまったりしたものはどうしてますか?

これ、実は大掃除に最適なんです!

「ガラス拭き」には手拭いがおすすめ!

手拭い1

年末の大掃除などでは、いつもどんなものを雑巾として使ってますか?
古くなったタオル?
それもいいんですが、実はガラスや鏡なんかを拭くのであれば手拭いが最適なんです!

なぜなら、毛羽(けば)がつかない!

ガラスや鏡を拭いているとき、拭いても拭いてもタオルの毛羽がついてしまってイライラすることないですか?
手拭いは、タオルのように繊維がガラスに付着してしまうことがないんです。

濡らしてぎゅっと絞った手拭いと乾いた手拭いの2枚を用意して、濡れた手拭いで拭いた後に乾いた手拭いで水気を拭きとっていけば、ストレスなく簡単に窓ふきをすることができますよ!

ブラインドには小さく切った手拭いを使う

手拭い2

我が家のキッチンの窓は、引越してきたとき既に古いブラインドがついていてそのまま使っているんですが、ブラインドって掃除、大変なんですよね。(笑)

ブラインド用クリーナーなどもありますが、そうこまめに掃除するのでなければ「1年に1度のために買うのもなあ・・」って思ってしまいます。

先日、お弁当などについている「お手拭き」が家にあったので、「そういえば「お手拭き」が掃除に便利って聞いたことあるなあ」と思って使ってみたところ、とても良かった!
なぜだろう?と思ってわかったのは、まずこちらも毛羽が出ないこと。

そして「大きさがちょうどよい」ということだったんです!

だとしたら、小さく切ればいいじゃん!
ということで手拭いをカット。

手拭い3

これを濡らしてしっかり絞ります。
使ってみると、これまた快適!

細かいところを拭くのに大きいまま使っているから、もたついて邪魔だったんですね。
快適にブラインドを拭くことができました!

手拭いは、手で簡単に裂けますよ。
横に裂くときはちょっとハサミで切り目を入れてから裂けば、簡単に裂けます。

手拭いがなかったらどうしたらいい?

手拭い4

とはいえ、みんなが私のように手拭いを愛用しているわけではないと思います。
そんなときは「不織布」がおすすめ!

最初、お手拭きの代わりに思いついたのは「不織布」で、家に常備してあるものをブラインドの掃除に使ってみたんですが、これがお手拭きと同じ使い心地だったんです!
なぜならお手拭きにも使われているんですよ、不織布って。

お手拭きと同じように、毛羽もつかず小さく切って使えるので便利です。

家に不織布を置いておくと、細かいところのお掃除にも何かと便利ですよ。
不織布の良いところは洗いながら何度も使えるところです。

我が家は今、大掃除月間として毎日の暮らしに大掃除をちょい足ししています。
気持ちよく年を越すためにも、年末までにお家をピカピカにしたいですね!

本日の四方山商店イチオシ

私が1番好きな手拭いブランド「にじゆら」さん。
にじゆらさんの手拭いは、そのデザインのかわいさと独特の「にじみ」が特徴です。

大阪で数十年続く染め工場(こうば)と作家さんのセンスが溶けあった、心奪われる手拭いがたくさんあります。
ぜひ、お気に入りの1枚を見つけてほしいです!

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