高知のお山に移住して、憧れの「帰省」はじめました

東京で生まれ育った人間は少なからず、年末年始やお盆などに故郷へ帰る友人たちを羨ましく思っていると思うんですよ。周りでもそういう声は度々聞いたことあります。
そして私も、羨ましく感じているひとりでした。

故郷へ帰って久しぶりに同級生たちと集まり、生まれ育った故郷の共通言語「方言」で話す。
東京には「同郷」という何かそれだけで懐かしいような、分かり合えるような、そういうものが残念ながらあまりない。

東京のお盆や年末年始は街がガラガラになる。
いつもよりガランとした電車の車内。
人のまばらなオフィス街。
東京はそういう、ちょっと寂しいところがあるのです。

そして2年前、私は高知に移住して、逆に年末年始は東京へ帰省する側となりました。

帰省1

憧れの帰省!?

しかし実際に「帰省」を経験してみると、これは「楽しいけれど経済的には大変」だということがホントわかりました。(笑)
今、私の中で年末年始はもっともお金がかかる時期。
おとなしくしてればいいけれど、故郷にはやっぱり会いたい友人たちがたくさんいて、結局毎晩飲み歩くことになる。
これは年に1度の嬉しい悲鳴でもあるんだけど、1年分の飲みを年末年始で8割がた終わらせてるような感じです。
まあ、今暮らしている高知のお山では「車」がネックになってなかなか外で飲むことが少ないのでいっか。(笑)

年に1度、故郷の友人たちと集まって近況報告しあったり、他愛のない話をしたりしながら「また来年もがんばろう」と思える。
やっぱり故郷は、そういう場所であることは間違いなかった。

帰省2

余談ですが、東京のマンションでひとり暮らししていたときは、一軒家である実家はとにかく寒いし暗いし居心地がイマイチなのでほとんど泊まることはなかったんですが、高知のお山で暮らすようになってからは、当時は冷え冷えとして快適とはほど遠く感じていた実家のお風呂も「超快適」に変わりました。

かわいい子には旅をさせろ、ですね。(笑)

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