敷居すべりテープの貼りかえは、99%が「古いテープをはがす」作業です

今年は少しずつ、部屋の修繕をすすめていこう。
目指せ、快適でステキなお部屋!

というわけで、本日は敷居に貼られているテープを貼りかえです。
この家に越してから、2本目です。

敷居のすべりをよくするために貼られている、アレですね。

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引っ越してきた当初、1カ所こんなふうに切れているところがあったので「敷居すべりテープ」を購入して貼りかえました。

でもそのとき、「失敗した・・」と思ったことがあったので今回は慎重に。

何を失敗したかというと、古いテープをはがすときです。
面倒だったので、いきなりバーっとはがしちゃったんですよね。

あのですね、こういう作業はやっぱり丁寧な仕事が本当に大事なんですよ。
そうしないと後の作業でえらいことになる。

木工パテを使ったときも、調子にのってえらい目にあいました。
というか、今もそのせいでモノが完成していないという・・。
→記事:木工パテの使い方は「使用上のポイント」まで読むべきだった件

この敷居すべりテープを初めて貼りかえたときも、勢いで古いテープをはがしたので粘着剤がきれいにはがれずガタガタに残ってしまい、それを取るのにとてつもなく面倒な作業が増えてしまいました。
ホント気をつけましょう、自分。

で、今回は慎重に、ちゃんと商品パッケージの裏面に書かれている「古いものをはがす場合・・」という箇所を読んでから作業開始。

「ヘアドライヤーで十分温めて粘着剤をやわらかくしてから、ていねいにはがしてください」

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粘着剤がちゃんとはがれているか確認しながら、ソロリソロリとはがしていきます。
はがれやすいところと、なかなかはがれないところがあるんですよ。

なかなかはがれないところは、内側からもヘアドライヤーをあてながらとにかく待つ・・。

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ヘアドライヤーあてながら待つ、チラ見、やっぱり待つ、チラ見・・・。

その繰り返しであっというまに時間が過ぎていく。
1本はがすのに、なんと1時間半もかかってしまいました。(笑)

でも・・そのおかげで、きれいにはがれましたよ!

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きれいにはがれているということは、貼るのは瞬殺。(笑)

でも「すうっと貼れる快感」のために、この1時間半があったともいえる!

瞬殺で終了しますが。(笑)
前回は結局粘着剤をきれいに取れず、若干ガタガタのまま貼ったので微妙な終わり方だったんですよね。

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みなさんも敷居のテープを貼りかえるときはお気をつけください!

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