風船と毛糸を使って、「ちょうちんづくり」にトライ!

大川村で毎年開催される「大川村さくら祭」。
実はこれ、個人のお宅の裏山で開催されているイベントなのです。
裏山の杉を全て伐採し、桜の木を植樹してつくられた桜の庭園。

chouchin1

田舎では個人でやることもスケールが違う!

イベントの準備も個人で行っているため、毎年多くの人たちがお手伝いに訪れます。
今回は、お祭りで使うちょうちんづくりをするということで行ってきました。

これ、作ってみたかったんですよ!

風船と毛糸を使ったちょうちんの作り方

chouchin8b

【材料】風船、毛糸、木工用ボンド

1) 木工用ボンド9:水1を混ぜる。
水を多めにしてしまうと、糸を巻いている最中からポタポタたれてきてしまい、風船に巻いた糸もズルズルとずれやすくなってしまうのでご注意ください。
・・・私はそれで見事に失敗しました(笑)

chouchin3

2) 作りたい色の毛糸をほどいて、1)につけていく。
ボンドにつけるときに、そっと丁寧に入れていかないと毛糸がこんがらがってほどけなくなり、大変なことになりますのでご注意ください。
・・・はい、これも見事にやらかしました(苦笑)

chouchin4

3) 自分の好みの風船をふくらませて、ボンドにつけた毛糸をまいていく。
巻く毛糸が少なすぎると形がくずれやすいので、そこそこの密度になるまで巻いていきましょう!

chouchin5

4) 毛糸を巻きおわったら完全に乾くまで干して、中の風船を割って出来上がり!
ボンドがゆるいと干している間もダラダラとボンドがたれてしまうので注意しましょう!

chouchin2

これ、簡単そうに見えて意外とむずかしかった。(苦笑)

やっぱり何度か練習しないときれいにはできないですね。
上手な人がつくると、本当に惚れ惚れする出来上がりなんですよ~。

昨年のさくら祭では、こんな素敵なちょうちんも!

chouchin6

みんなでつくったちょうちんに明かりが灯るとこんな感じです。

chouchin7

今年も「大川村さくら祭」、開催します!

イベント詳細は、四方山商店のFacebookページでもご案内しますのでお楽しみに!

四方山商店をフォローして更新情報をチェックしよう!


スポンサーリンク