野菜が使い切れない・・困ったときの「らっきょう酢」!

まだまだ寒い日もありますが、季節は確実に春です。
数週間前に、今年初のウグイスが鳴きました。
ふきのとうも、もう顔を出しています。

そしてここからが、忙しい田舎暮らしのスタートです!

めくるめく旬。
楽しみでもあり、武者震いする瞬間です。

旬を楽しむためには調理方法もそうですが、いかに自分にあった保存食づくりができるかというのがあります。

季節の食材を長期保するためには、塩漬けにしたり、冷凍したりといろいろありますが、ぜひ「らっきょう酢」をその選択肢のひとつに入れてほしいと思います。

私は田舎暮らしを始めるまで「らっきょう酢」って知らなかったんですが、高知にきて教えてもらいました。

「困ったときは、とりあえずなんでもらっきょう酢に漬けちゃうよ」と地元の方に教えてもらったんです。

名前は「らっきょう酢」ですが、漬けるのはらっきょうだけではありません。
大根やにんじん、カラーピーマン、タケノコ、みょうが、しょうが、など、とにかく万能です。
要するに「甘酢漬け」になるわけですね。

時間があれば自分で甘酢をつくればいいんですが、忙しくてつくっている時間はないけど野菜の鮮度がやばくなってる・・なんてときに、家に「らっきょう酢」が1本あれば、ささっと切ってらっきょう酢に漬けるだけでとりあえずほっと胸をなでおろすことができる。
そう、らっきょう酢は忙しいあなたの救世主なのです。

そして教えてもらったのが、「エーコープらっきょう酢1.8L」。
「これが1番おいしいよ」と教えてもらいました。

確かにおいしいです!
舐めてみると甘めですが、漬けている間に野菜から水分が出るので長期間漬けたときにちょうどよくなります。

我が家に遊びに来た友人たちにこれで漬けた大根を出したら、おいしいおいしいと何度もおかわりしていました。(笑)
ただ漬けただけで、こんなにおいしいと言ってもらえるなんて嬉しいですよねえ。

ちなみに大根は長期保存するなら2度漬けした方がいいと、いつもおいしい野菜をおすそわけしてくださる地元の方が教えてくれました。
大根は水分が多いので水が出て薄くなりやすいんですね。

さて、頂いた大根をらっきょう酢に漬けましょうかね♬

本日の四方山商店イチオシ

必要なときは急にやってくる、その時は自分の気に入ったものを探しに行く時間はありません。
まずは「らっきょう酢」とお気に入りの保存瓶。
今から準備しておきましょう!

田舎暮らしをしていると保存瓶が必要な場面が多く、「瓶が足りない!」なんて状況によくなります。
メインの保存瓶はお気に入りのものをそろえておいて、足りなくなったり、おすそわけしたいときは、家にある適当なガラス瓶を使う、というのがおすすめです。

 

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