つきたてのお餅はどうやって食べる?意外と違うお餅の食べ方

先日、餅米を一升頂きました!
どうしよう?
何に使おう?

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そりゃあやっぱり、お餅にしたいです、お餅好きとしては!

ここでは年末ともなると、「親戚総出でお餅をつく」なんて話をよく聞きます。
都会暮らしではお正月のお餅は買ってくるのが一般的ですが、ここは米どころ。
お正月のお餅は家で準備するお宅も多いのです。

「お餅をつく」と聞いて、勝手に想像するのは杵と臼。
「おー、年末は親戚総出で餅つきなんて素敵!」と思っていたら、使うのは餅つき機でした。
そりゃそうか。(笑)

ところで高知に来てから見ないもの、それは「からみ餅」。
東京では餅つきといえば必ず並ぶからみ餅、ここでは一切見たことがない。
ガーン、私は何が一番好きって、からみ餅が一番好きなのに!
あ、そう考えると、高知に来てから大根が大好物になったと思ってたけど、その頃から片鱗はあったようです。(笑)

はい、「からみ餅」とは大根おろしと醤油で食べるお餅のことなんです。
これはホント美味しいんですよ。

それでふと思ったんですが、高知で餅つきなどをした場合、ついている途中で何かを入れるか、もしくはつきあがったお餅の中にあんこを入れて丸めるか、いずれにしても出来上がりは丸い餅の状態。

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でも東京ではつきたての餅といえば、餅のまわりに大根おろし、餅のまわりにきなこ、餅のまわりにあんこ、といった具合に、餅自体に何かを混ぜ込むことはあまりなく、餅に何かをからめる系でした。

それが当たり前に育ってきたけど、お餅の食べ方って地域によってだいぶ違いますね。

お雑煮に入れるお餅の形も、東日本では角餅、西日本では丸餅と結構きれいに分かれているようです。
私もお雑煮に入っているお餅は角餅でした。

ちなみに香川県のお雑煮は、あんこの入った丸餅が白みその汁に入っているそうですよ!
いつか食べてみたい・・。

さて、餅つき器も借りてきたことだし、久しぶりに「からみ餅」、やりますか。

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