プランターで野菜を育てるのは、畑とはまた違った楽しみがある

心躍る園芸の季節、到来です。

ここに来てまさか、またベランダで野菜育てるとは思ってませんでした。(笑)

畑ができる土地がこんなにたくさんあるのに、なぜここでプランター。
そう思ってずっと手を出さずにいたんですが、結局やり初めてしまいました。

畑には畑の、プランターにはプランターの、楽しさがあるんですよね、やっぱり。
プランターで一苗ずつ野菜を育てるのって、畑と違ってちょっと過保護に育てる楽しみがあるんです。

畑は、なんとなく畑にまかせるところがあるというか、土にまかせるところがあるというか、なんかそんなところがあるんですが、プランターで育てる野菜は自分が世話をしてあげなければ必ず枯れてしまうんですよね。

水やりも、あげすぎて根がくさらないように、乾きすぎて干上がらないないように、気にしなければならなかったり。
虫食いの後を発見したらすぐに虫を探しださないと、あっというまに葉っぱがなくなってしまったり。
つぼみから花になって実になっていく毎日の小さな変化を愛でたり、なんかそういう楽しみがあるわけなんです。

そしてプランターで育てていると気になるのがアブラムシ。

気づくとアブラムシが大量発生してたりします。
葉っぱならまだいいんですが、繊細なツボミとかに集まられるとうんざりなんですよ。
それでうまく花が咲かないときとかもありますからね。

それで今回あるものを使って、アブラムシを払いのけるブラシをつくってみました。
これが、かなり使い勝手がよかったのでご紹介です。

先日、こんな記事を書きました。
網戸のすき間をふさいで、虫の侵入をシャットアウト!

これは網戸とガラス戸のすき間をふさぐテープを紹介した記事なんですが、このテープを貼りおわった後に、網戸の大きさにもよりますが余りが出るんですね。

それをですね、竹串に貼ってみたわけです。
そしたらこんな感じになりました!

このテープの毛が非常にやさしいタッチなので、アブラムシは払いのけてくれながら、植物へのダメージは少ないという優れものだったわけなんです。

もしあのテープを購入された方で、もし野菜育ててる方がいたらぜひ試してみてください。

本日の四方山商店イチオシ

網戸のすき間をふさぐテープ、これです。
網戸とガラス戸のすき間、ばかにできませんよ、ここから虫、入りたい放題ですから。
これを貼って、虫の侵入を防ぎましょう!

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