となりにはいつも「ほぼ日手帳」がある、という安心感

年末も差しせまってくると、来年のスケジュール帳やノートはどれにしようかなあとワクワクしてきますよね。

しかし私は、スケジュール帳はもう10年以上ほぼ日手帳を愛用しています。

あれはまだ私が会社勤めをしていた時代、多分人生で最も忙しく働いていた時代、自分自身もいくつものプロジェクトを抱え、いきなり管理職的な仕事もしなければならなくなりスタッフも不足、飽和状態となっていました。

その時この手帳に、本当に助けられたんです。

いつまでに見積もりを出さなければ、
いつまでに外注に連絡しなければ、
いつまでに返信しなければ、
いつまでに、
いつまでに、
いつまでに。

細かい作業は、もはや管理しきれなくなっていました。
それがほぼ日手帳を持ったことで、本当に笑っちゃうくらい楽になったんです。

まあ今はそれがこんな予定になってるんですけどね。
稲刈り、
落花生収穫、
いちご植えかえ・・・。(笑)

ほぼ日手帳の全体像をざっくり解説

ほぼ日手帳はざっくり説明すると、こんな感じの構成になっています。

□年間スケジュール表
☑見開きで月ごとのスケジュール表
☑メインの1日1ページ
□メモ用ページ
☑グラフを書き込めるページ
□その他

私が上記で主に使用しているは、☑をつけているもの。
グラフはその年によって使い方は違いますが、今は四方山商店のPVなどを記録して楽しんでいます。
手書きでグラフを書き込んでいくのって、意外と楽しいんですよ。

パタンと開いてどっしり構える安定感

さて、まず最初にお伝えしたいほぼ日手帳の魅力はこれ。

普通の手帳やノート類って、開いたときになんとなく抵抗してこないですか?
なんか元に戻ろうとする、もしくはもっと開こうとすると拒否する、みたいな。

ほぼ日手帳は、パタンと開くとおとなしく開かれるがまま、机に置けばまるで床に伸びきった猫のように机上できれいに開いたままになるんです。

これ、私にとってまず最初のストレスゼロポイント。
仕事しながらずっと手帳を開いておくことができるんです。
それはどういうことかというと、スケジュール帳が一気にメモ用紙くらいの気軽さになるということ。

ほぼ日手帳のメインは、1日1ページ。
私はそこに、その日やることを書き込みます。
きれいになんて書き込みません。
殴り書きです。

仕事のスケジュールを見ながら、事前にわかっていることはあらかじめ書き込んでおきます。
そして当日は、仕事しながら湧いてくるあれやこれやのやるべきことも追加していきます。

そして終わったものはどんどん斜線で消していきます。
やりきれなかったことは翌日のページに追加しておきます。

こうすることで、それまで常に「あれって大丈夫だっけ・・」と何度も確認していたことがほとんどなくなって、その時その時の作業に集中できるようになりました。

メモをサポートするさりげない気使い

そしてこれがまた「絶妙」としか言いようがないんですが、さりげなく、でもメモするという行為をしっかりと全力サポートしてくれるのがほぼ日手帳なんです。

「メモは殴り書き」と書きましたが、実はこのほぼ日手帳にはさりげない濃度で「方眼」がプリントされています。
なのでそんなに意識せずとも、なんとなく文字をそろえて書けちゃってたりするんです。
でもだからといって方眼を完全無視して殴り書きしたとしても気にならない、そんな絶妙な濃度のプリントなので、本当の殴り書きでもしっかり受けとめてくれます。

ページには、実は時間軸もプリントされています。
打ち合わせなんかが多い方には便利ですよね。
でもこれ、私みたいに時間軸で書きたくない人は絶妙に無視できるさりげなさでプリントされているというところがポイントなんです。

私はその日の打ち合わせなどの予定は、日付の横に用意されているチェックボックスに書きこんでいました。
私にとって打ち合わせは、その日のトピック的な扱いだったんですね。
これはその人の主な仕事内容が何か、によって変わってくるのかなと思います。

このように、さりげなくサポートはしながらも使い方は決して強要しない、そんな懐の深さがほぼ日手帳の魅力なんです。

カバーがとにかくかわいい!

以前は、毎年カバーも代えていました。
初期の頃は今のように種類もなく、せいぜいナイロンカバーの色を変えるくらいしかなかったので、カバーもそれほど高価ではありませんでした。

でも途中からどんどんいろんなデザインが増えてきて、毎年違うデザインが発表されるので目移りし、お気に入りのデザインをゲットするためにはあせって注文しないとすぐに売り切れまでになりました。

カバーはどんどん凝ったデザインになってきて、今は本革以外でも高価なカバーがたくさん。

私は写真のミナ ペルホネンのカバーにひとめぼれ。
しばらくは中身だけ代えてこのカバーを使い続ける予定です。

本日の四方山商店イチオシ

ほぼ日手帳は基本的にはほぼ日で購入するのが一番おすすめ。

でも私のように中身だけゲットしたい場合はamazonでも購入できます。
特にプライム会員なら送料無料なのでamazonで買うのがお得ですね。

それと意外に見逃してはいけないのがLOFT(ロフト)。
ほぼ日以外で、最初にほぼ日手帳を販売したのがLOFTです。
なのでカバーも充実!
もし欲しいカバーがほぼ日で売り切れていた場合はLOFTを覗いてみるべし。
意外とこちらではゲットできる可能性もあるかも。

ロフトネットストア

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