【東京】本格フランス菓子店「パティスリー・ノリエット」は至福の宝箱

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京王線「下高井戸」駅から徒歩5分。
オープンから20年経つ老舗のフランス菓子店「パティスリー・ノリエット」。

実家からも近く、私が最初に1人暮らしを始めた町でもある下高井戸にあるお店で、スウィーツ好きの中では有名な洋菓子店です。

私はそんなに甘党というわけではないんですが、こちらの「デリス」というカシスのバタークリームのケーキが大好物で、高知に移住してからも東京に帰省すると必ず立ち寄って至福の時間を味わっています。
濃厚さの中に爽やかなカシスの酸味の効いていて、本当にうっとりする味です。

ノリエット1

他にも「シシリア」というピスタチオとショコラのムースケーキも人気です。
下の写真の緑のケーキですね。ノリエットのケーキは色も華やかなので見た目も楽しい。
濃厚だけどしつこくなく、口の中に残る余韻にもうっとりするケーキばかりです。
どれも捨てがたく、ケーキを選ぶのも一苦労。(笑)

ノリエット2

お正月のこの時期なら「ガレット・デ・ロワ」もありますよ!
フランスの伝統菓子で、中にフェーブという陶器製の小さなお人形が入っていて、そのお人形に当たった人は1年間幸せに過ごすことができる、というアレですね。
お正月料理にそろそろ飽きてきた頃、こんな焼き菓子で今年1年の運だめしをするのも楽しいですよね。

ノリエット3

下高井戸に住んでいたとき、私は「プチ・ガトー」をよく手土産で利用していました。
ノリエットは店内に入ると、まるで宝石箱のようにキラキラとしたスウィーツが並んでいて、どれにするか悩んでいるうちにどんどんテンションがあがってしまいます。(笑)
そんなノリエットのワクワクをぎゅっと凝縮したようなこちらの「プチ・ガトー」は、手土産にぴったり。
色とりどりの美しいミニケーキが並ぶ箱は、開けたときにみんなを笑顔にしてくれます。
集まる人数がわからないときなんかにもいいんですよね。

ノリエット4

その他にも、マカロンも有名ですし、焼き菓子、チョコレート菓子、ヌガーなども充実していて、アイスクリームまであるので、もはやどうしていいのか目移りして狭い店内をうろうろ。(笑)
いやいやそれだけじゃない、パンやフランスのお惣菜などもあるので、フランスの食文化がぎゅっとつまた空間になっているんですね。

ノリエット6

おすすめのマスタードやオリーブ、オリーブオイルなども販売しているので、こちらも要チェック!
私はオリーブペーストを購入してしまいました。
サンドイッチなどに使ったら絶対おいしいはず!
マスタードやオリーブオイルも欲しかったけど、持ち帰るのに重いので断念・・。

ノリエット7

ノリエットは数年前に下高井戸内で移転をして、以前はカフェと洋菓子店が別の店舗だったんですが、今は同じビルの中にあって、1階は洋菓子店、3階がカフェになっていて、カフェでケーキを食べることもできるようになっています。
(※カフェの店名は「プティ・リュタン」です)
ランチもやっていて、ガレット、パスタ、肉料理などの中から選ぶことができます。

スウィーツ好きなら、ぜひ訪れてみてほしいお店です!
シェフの永井紀之さんの著書も数冊、下記に紹介していますので合わせてご覧ください。

ノリエット5

店舗情報:パティスリー・ノリエット
住所:東京都世田谷区赤堤5-43-1
電話番号:03(3321)7784
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日、第一・第三火曜日

店舗情報:プティ・リュタン
住所:東京都世田谷区赤堤5-43-1
電話番号:03(6304)3443
営業時間:10:00~19:00
ランチ:11:30~14:30(LO:14:00)
定休日:水曜日、第一・第三火曜日

本日の四方山商店イチオシ

ノリエットのオーナーシェフである永井紀之さんは本も何冊か出版されています。
本格的なフランス菓子について作る方にも興味がある方はぜひこちらもチェックしてみてください。

下記の本なんかはとてもおもしろそう。洋菓子をつくる上でかかせない小麦粉について書かれた本なので勉強になりそうです。永井紀之さんが監修をしています。

こちらはちょっと珍しいアイスクリームのレシピ集。
簡単レシピとかではなく、本格的にアイスクリームをつくってみたい人向けだと思いますが、素材の組み合わせ方とか勉強になりそうで、私もこれはちょっと欲しい・・。

こちらは、ずばりノリエットの洋菓子についての本です。
フランス洋菓子についてしっかり基本から学びたい人向けだと思いますよ。

 

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