高知で「尾崎牛」を食べられるのはリトロボカフェOZ!今話題の尾崎牛とは?

今年、高知市九反田にオープンしたリトロボカフェOZが、毎月29日「肉の日」になにやら尾崎牛を食べる会を開催しているということで、行ってきました!

「リトロボ」はイタリア語で「たまり場」

尾崎牛1

普段は、お疲れモードの大人たちを元気にするスムージーなどが充実したヘルシーなお店。
スムージーの名前がわかりやすくていいですよね。(笑)

疲れ取れちゃうぜスムージー
お腹絶好調スムージー
ふつつか酔いスムージー

全部飲みたいです。(笑)
しかし、夫婦円満スムージーとは・・いったい何が入ってるんだろうか!?

それとこちらはロコモコがランチメニューの定番なのですが、私は「大人のお子様ランチ」が気になります。
いつかランチも来てみたいなあ。

しかしこのヘルシー志向のお店で、なぜ「肉の会」なのか。

それは「尾崎牛」だったからこそ始めたのだそうです。
調べていくうちに、なるほど「尾崎牛」の凄さがわかってきました。

自分が食べたい牛肉づくりをしたい

尾崎牛2

尾崎宗春さんという方がつくっているから「尾崎牛」

飼育されている場所は宮崎県、牛は純潔の黒毛和牛。
本来であれば飼育されている土地の名前を冠して「宮崎牛」となるところですが、独自の飼育法によって育てた牛は、他との差別化を図るため「尾崎牛」として販売しているのです。

しかしここまでくるまでには何パターンもの飼料配合を繰り返し、父の代から35年かかったのだそうです。
そのモチベーションの源は、「自分の食べたい牛肉、家族、友人にも安心して食べてもらえる牛肉をつくりたい」という想い。

「尾崎牛」の特徴は、脂がくどくなく、あっさりとしていること

しゃぶしゃぶなどをしても、アクがほとんど出ないんだとか。
今回私が頂いたのはすき焼きだったんですが、確かにあまりアクが出ていませんでした。

市場に出回っている数が圧倒的に少ないことから、とても希少な尾崎牛。
なんと店主が尾崎宗春さんと意気投合し、直接仕入れをしていることから実現している「尾崎牛の会」なのです!

店主曰く、「今、セレブは松坂牛より尾崎牛」なんだとか!

いざ実食!尾崎牛の魯山人風すき焼き

尾崎牛3

え、魯山人風?

魯山人風とは簡単に言うと、お肉と野菜をごっちゃ煮にせずに、まずはお肉を楽しんで、そのお肉の出汁で野菜を煮て食べる、というものです。
本来はお肉は焼いて食べる感じですが、今回は割り下で。

やわらかい!

なんというか、確かにそんなに脂は感じないのにめちゃめちゃやわらかく、そして甘い。

思わず「贅沢・・・」と目をつむる。(笑)

実はこの尾崎牛の会、ひとり当たり500gほどは用意されてます。(笑)

尾崎牛5

次から次に鍋に贅沢に投入される尾崎牛。
しかも、いろんな部位のお肉を説明してもらいながら食べ比べできるからすごい!

ひとり400gほど食べたあたりで、だいぶお腹も苦しくなってくる。
とはいえ、ひとり400gってすごい量ですよね。(笑)

でもここがすごいんですが、最後の〆が尾崎牛のロコモコ!

散々食べて、最後の〆も尾崎牛!?(笑)

尾崎牛4

いやあ、さすがに無理でしょ・・テイクアウトかなあ、と思っていたら、なんとペロリと食べてしまった。(笑)

この歳になると、サシの多い高級和牛とかもうそんなにたくさんは食べれないんですよね。(笑)
でもこの尾崎牛は、食べれてしまう!

いやほんと、贅沢な会です。(笑)
これで飲み放題つきで13,500円!

一瞬高いように思うかもしれないですが、これだけの量の尾崎牛を食べて、しかも飲み放題となったらかなり安いと思いますよ!

しかし私は車だったのでお酒が飲めず残念でした。
おいしそうなフルーツたっぷりの手づくりサングリアが、なんと赤と白、両方あって超うらやましかった!
みんな、おいしそうにガバガバ飲むんですよ。こんにゃろめっ!(笑)
白のサングリアって、結構ないんですよね。
うう、次回こそは!

▶ちなみに次回は12月29日(木)で「しゃぶしゃぶ」だそうですよ!

この日参加していた方たちが、早くも予約していたのでお早めに。(笑)
希少なお肉「尾崎牛」、ぜひお楽しみください!

■店舗情報:リトロボカフェOZ
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜日
住所:高知県高知市九反田8-13
電話:090-9554-5246

■尾崎牛の情報はこちらから!
ネット販売もしているので、年末年始はちょっと豪華に尾崎牛ですき焼きとかしたいですね!

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