車生活でこそ使いたい、「逆さ傘」って知ってますか?

突然ですがみなさん、「逆さ傘」って知ってますか?

いったいどんな傘なのかといいますと、こんな傘なんです!

逆さに開いて逆さに閉じる傘

え、意味がわからない?
ですよね。(笑)

今までの傘って、開いても閉じても外側は外側じゃないですか。
模様がプリントされてる側が常に外側にありますよね。

でもこの「逆さ傘」は、開いたときに外側だった部分が閉じたときは内側になるようにできてるんですよ。
なので、閉じたときに通常の傘と逆の三角形になるんです。

私は田舎暮らしをするようになって完全に車生活になり、雨の日に外を歩いて足元がびしょびしょになることもなくなってとても快適な暮らしになったんですが、でもちょっと微妙に感じてたことがありました。

車の乗り降りと、傘の開閉のタイミング。
濡れた傘の車内の置き場所。

それを、この「逆さ傘」は解決してくれたんです!

車に乗ったまま傘の開閉ができる

通常の傘を使っていると、車に乗り込んでから傘を閉じようとすると傘がドアにひっかかってませんでしたか?
なので、私は傘を閉じてから乗り込んでました。
でもそうすると、濡れちゃうじゃないですか。

でもこの傘は上の写真のように逆三角形を描いて閉じていくので、乗ってから傘を閉じてもドアにひっかからないんです!
車から出る時も同様に、傘を開きながら外に出ることができるんです。

車内が濡れない

通常の傘は、車内に持ち込んで無造作に置いてしまうとシートが濡れちゃいますよね。
でもこの傘は、閉じたときに雨に濡れる側が内側になるから、こんなふうにシートにたてかけてもシートが濡れてしまう心配がないんです!

これはもう画期的としか言いようがありません。
なぜそのことに今まで気づかなかったのか!(笑)

両手が自由になる

この傘、もうひとつ画期的なことがあります。
それは、持ち手が「C」の形をしていること。

この形になっていることで、柄を腕にひっかけることができるので両手が自由になるんです。
片手に荷物を持ちながら、片手でスマホ、みたいなことができちゃうわけなんですよ。
お子さんを抱っこしながら傘を持つのも楽になりそうですよね。

でも、都会向きではない。

なぜなら、普通の傘に比べて大きく重いんですよ。
逆さに閉じるために、布を2枚合わせてつくられているからなんです。

都会での暮らしでも、「車内で周りが濡れる心配がない」とか「両手が使える」とかメリットはあるんですが、都会の暮らしって基本歩きまわるじゃないですか。
これを持って歩きまわるのはちょっと邪魔に感じると思います。

そう、車生活だからこそ便利な傘なんです!

今年はこの傘で、梅雨や台風の時期も快適な車生活を送れそうです♬

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