【東京】カフェ「クルミドコーヒー」の扉はおとぎの国への入り口

▶ 東京帰省中につき、東京案内記事発信中!

「西国分寺」駅は、私が高校生のときによく使っていた駅。
その頃の西国分寺駅といえば・・これ以上ないくらいさみしい場所でした。

まさに灰色の世界。
武蔵野線は貨物列車が行き交い、駅の外に出ても時間をつぶすとなると、あるのはちっちゃい本屋が1軒。

そんな西国分寺が、どうしちゃったんですか!
ものすごくきれいになってるじゃないですか!

まず私の驚きはそこでした。(笑)

まじかい。

「クルミドコーヒー」はそんな西国分寺駅のすぐ目の前にありました。

curumedcoffee1

この「クルミドコーヒー」というなんともかわいらしい名前のカフェは、友人たちからちょいちょい話を聞いていて、ずっと気になっていたカフェでした。

なんかすごくこだわっているらしい。
どうもすごくメルヘンらしい。

そんなイメージで向かったクルミドコーヒー。
私の中の勝手なイメージで、駅からちょっと離れた静かな場所にあるのかと思っていたので、いきなり駅前にあってびっくりしました。

こんなお店が駅前にあるようなところじゃなかったじゃないか!西国分寺!

curumedcoffee2

店内はお客様が結構いらしたので写真は撮れなかったんですが、入口のある1階と地下、そして2階がらせん状につながっていて、まるで昔読んでもらった絵本の中に出てくる木のお家みたいな感じになっています。

クルミドコーヒーのHPに書かれていることによると店内で使われている素材にも非常にこだわっているよう。

「樹齢300年の栃の木を筆頭に
お店の中には、木と石と鉄とガラスしか使わない。
素材の分かる、本物の仕事を。」

テーブルには小さなかごに入ったクルミとかわいいきのこのくるみ割り器。

curumedcoffee3

とにかくいたるところにかわいい演出がほどこされています。

J・K・ローリングは自分の子どもたちのために「ハリー・ポッター」という小説を書いたけれど、クルミドコーヒーは自分の子どものためにつくったおとぎ話のようなカフェ、そんなイメージです。

カフェの扉を開けるとまず目に飛び込むのは、小人のお家のように並べられた小さなおもちゃたち。

curumedcoffee4

蛇足ですが、クルミドコーヒーは食べログのカフェ部門で全国1位になってるんですね。

「いつかカフェをやりたい」

そんなふうに思っている人なら絶対に訪れるべきお店です。

ちなみにHPもものすごく凝っていて、ひとつひとつの言葉を読んでいるうちにクルミドコーヒーの世界観にどんどん入り込んでいくつくりになっているので、ぜひ見てみてください。

店舗情報:クルミドコーヒー
住所:東京都国分寺市泉町3-37-34マージュ西国分寺1F
電話番号:042(401)0321
営業時間:10:30-22:30(LO22:00)
定休日:木曜日

本日の四方山商店イチオシ

「クルミドコーヒー」をつくった影山知明さんはもともと外資系コンサルティング会社マッキンゼーの出身。
その影山さんが書かれたこの本、ものすごく読んでみたいと思いました。

「リアルとファンタジーのはざまでしっかりとビジネスをつくる」、そんなヒントが隠れているんじゃないかと。
読もう。

四方山商店をフォローして更新情報をチェックしよう!



スポンサーリンク