「ムッキーちゃん」があれば、文旦の皮むきもラクラクです!

文旦(ぶんたん)って、みなさんご存じですか?

四国の方なら、みなさんお馴染みですよね。
でも関東出身の私は、高知にきて初めて知りました。

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この大きな黄色い柑橘の果物が「文旦」です。
これは頂き物でちょっと小さめですが、店頭に並んでいる文旦はもっと大きく立派です。

私は今まで柑橘の中でははっさくが1番好きだったんですが、なんとはっさくは文旦と他の柑橘類との交配種だったんです!
通りで気に入るはずだ。(笑)

はっさくも剥くのがちょっと面倒な果物ですが、文旦ははっさくよりもさらに大きく皮も厚いため、剥くのにはかなり難儀します。

だけど「ムッキーちゃん」があれば大丈夫!

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これは、高知では常備しているお宅も多いんじゃないでしょうか。
私は高知に来て初めて知りました。
こんな存在知らなかった!

これ、一家に一個、あるべきです!

外側の皮を剥くときに、そしてふさから果肉を出すときにも、大活躍!
そう、このふさから果肉を出すときの活躍が、ちょっとしたことなんですが目からうろこでした。(笑)

「ムッキーちゃん」はこうやって使う!

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ムッキーちゃんをパカっとはずすとふたつになります。
白い方は外側の皮を剥くときに、そしてオレンジの方はふさから果肉を出すときに使います。

まず、外側の皮を剥いていきましょう!

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白い方の先端に内側にはとがった部分があって、それを皮に刺してひきながら皮に切り目を入れます。

文旦は皮が厚いので、手で剥くのはかなり大変です。
でもムッキーちゃんを使えば、かなりスマートに剥くことができるんです。

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そして皮を剥いてふさから果肉を取りだすとき、みなさんはいつもどうしてますか?
はっさくとかもふさが結構厚いので、無理矢理に手でやろうとすると果肉がつぶれて汁がダラダラ・・なんてことになってませんか?

ムッキーちゃんがあれば、これまたスマートに果肉を取りだすことができます!

今度はムッキーちゃんのオレンジの方を使います。

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刃は溝の内側についているので安心ですね。

使い方は、刃が右側になるように置いた場合、種がある方を下に向けて左から右にすべらせます。

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すると、なんということでしょう!
きれいにふさがぱっかり開くではないですか!

私、最初にこれを使ったとき、超感動しました。(笑)
なんというスマートさ!

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お客様に文旦を剥いて出したいときも、これでピンとした果肉を出すことができますよね~。

山盛りの文旦がするすると剥き終わりました。
さて、ひとりで全部食べましょうかね。

えへへ。

本日の四方山商店イチオシ

本日のイチオシは、もちろん「ムッキーちゃん」です!
これは本当に目からうろこの商品でした。
安いものですが、あるのとないのとでは大違いです。
「いつも包丁で切り目入れてた~」なんてお母さんも、これがあればお子さんがいても包丁より安全に使えますよ。

そして、文旦は今が旬です!
はっさくに似ているので、はっさく好きの人は絶対に好きだと思います。
高知では、この時期は当たり前のように店頭に並びます。
文旦は少し置いておくと甘みが増すそうですよ。

おいしい高知の土佐文旦、ぜひ味わってみてください♬

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