日本野鳥の会の長靴が、畑、田んぼ、全てに万能すぎる件

今から6年ほど前に出会った、日本野鳥の会の長靴。

今や、野外フェスのマストアイテムにもなっている日本野鳥の会の長靴ですが、これが田舎暮らしを始めたばかりのあなたに、そして田舎暮らし体験に通うあなたに、本当におすすめできる逸品なので、「そんな長靴知らなかった」なんてまだ言っている方がいたら、ぜひこの記事を読んでいただきたいと思います。(笑)

日本野鳥の会の長靴は、「かさばる!重い!脱げない!」の長靴三重苦を解決した機能性あふれる逸品でありながら、「かわいいは正義」というパラダイスへといざなう、最強の長靴なのです。

(笑)

野鳥の会の長靴は、田んぼのぬかるみにも対応!

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はい、「いきなりそこ!?」って感じですが、四方山商店は「田舎暮らし」をテーマにしてまして、ずっと田んぼに憧れている筆者の想いにより、これを1番に推していきたいと思います。(笑)

とはいえ、6年前にこの長靴を購入したときにはそのことに気づいていませんでした。
この野鳥の会の長靴は、雨の日だけでなく、畑だけでなく、田んぼにも使える長靴だということに!

ちなみにみなさん、田植え用の長靴は普通の長靴とどう違うか知ってますか?

「普通の長靴」と「田植え用の長靴」の違い、それはざっくり言うと大きく2点あります。
■ 靴の口の部分が閉まるようにできている。
■ 素材がやわらかく動きやすいようにできている。

ぬかるみの中で長靴が脱げてしまわないように、ぬかるみの中でも動きやすいように、工夫されているんですね。

そして実はこの日本野鳥の会の長靴、田植え用の長靴をヒントにつくられているんです!

野鳥を観察するときには湿地やぬかるみに入って行くことも多く、そういうときに普通の長靴だと脱げてしまったりして動きにくい。
そこで、この田植え用の長靴をヒントに野鳥観察用の長靴が開発されたんです。

なるほど、通りで・・!

ちなみに田んぼへお手伝いに行ったとき、お米農家さんの長靴チェックにも通過できましたよ。(笑)

田舎暮らしに憧れる人は、私のように田んぼに憧れている人も多いのではないでしょうか。
知り合いから田んぼのお手伝いで声をかけてもらったとき、野鳥の会の長靴を愛用していればすぐに飛んでいくことができます!

野鳥の会の長靴は、コンパクトに持ち運べる!

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もう既に田舎暮らしを始めている人はあんまり必要じゃないかもしれないですが、私がこの長靴を最初に購入した時の1番の理由は「持ち運びしやすい」ことでした。
なぜなら私はその頃まだ東京で暮らしていて、東京からいろんな田舎に行ってたんですね。

田舎では田んぼや畑のお手伝いもしていたので、毎回長靴も持っていってました。
しかし、普通の長靴では持っていくのが大変です。
当時はまだ車の免許も持っていなかったので、荷物はなるべくコンパクトにする必要がありました。

そんな時に、この「折りたたんで袋にしまえる長靴」というのは画期的だったわけです。
長靴の素材がかなりやわらかいので、折りたたむのも簡単です。
というか、勝手にクタっとします。(笑)

普通の長靴だったら、旅行バッグに入らないですよね!

野鳥の会の長靴は、軽くて動きやすく、そして脱ぎやすい!

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通常の長靴って、結構重くて、しかも素材が硬い。
壊れにくい頑丈さはありますが、ぶっちゃけ動きにくいし疲れます。

でもこの野鳥の会の長靴は、素材がやわらかく、そしてめちゃめちゃ軽い。
なので、ものすごく動きやすいんです。

そして特筆すべきは「脱ぎやすい」という点です!

実はこれ、長靴の中で最も重要なポイントではないかと思っています。

私はこの長靴を購入する前に、実は別の長靴を購入していました。
外国ブランドの一万円以上する、ちょっとおしゃれな長靴でした。
有名ブランドなので聞けばみんな知っていると思うんですが、これがですね、もう最悪でした。

履いたら最後、その長靴を脱ぐのに玄関をのたうちまわっても、それでも脱げないという悪夢のような長靴だったんです。(笑)
私はいったい何度、玄関でのたうちまわったことか・・。
いつもハサミで切りさく寸前までいってました。(苦笑)

あの、長靴の脱げなさってなんなんですかね!?

この「長靴が脱げない」ということを解決してくれる大切なポイントがあります。
それが、これなんです。

かかとについている小さなでっぱり。

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これがあるのとないのとでは、天国と地獄くらいの違いがあります。
片方の足でこのでっぱりをおさえながら脱ぐんです。

あの長靴の脱げなさを知っていたら、このでっぱりの重要性、わかってもらえると思います。

野鳥の会の長靴は、カラーバリエーションも豊富!

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そして最後に、なんといってもデザインがかわいいんですよね。
「B」のロゴもよく見ると鳥のデザインになっていて、とってもかわいい。

日本野鳥の会はなぜこんなにもグッドデザインな商品開発ができるんだろう。
全国に4万人ほどいるという会員の声が商品開発に活かされているんでしょうかね。
しかしうれしいのは、機能面の優秀さに加えてやっぱりデザインがかわいいこと。

カラーバリエーションも豊富なので、好みのカラーを選べるのも◎です!
私は6年前は茶色を購入したんですが、今回はグリーンにしてみました。
他にもめじろカラーや、カモフラージュ柄など、ときどき限定カラーも販売されたりしますので要チェックです!

 

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