板材を2枚重ねて天板をDIY!側面に板を貼るとおしゃれな仕上がりに

初めてのDIY、「サイドテーブルをつくる」ミッションもようやく組み立て作業に入ります!

天板1

2枚の板材を重ねて天板をつくる

今回は厚さ1.2cmの板材を2枚重ねて天板をつくっていきます。
接地面に木工用ボンドを塗ってから貼り合わせ、電動ドライバーを使ってビスでとめていきます。

天板2
天板3

私はまだDIYの道具は何も持っていなくて今回は全部借りているんですが、やっぱり電動ドライバーは必須ですね。楽々です!

とはいえ、すごい量のビス止めをしました。壮観。(笑)

天板4

さてさて、天板の表面はきれいにできているでしょうか?
今回表面は3枚の板を並べているので隙間ができないか心配でした。

天板5

おおお、きれいにできてる!!!
つなぎ目がほとんどわからないくらいじゃないですか!

しかし、木というのは油断ならない。
使ってるうちに乾燥して縮んでいきますからね。

時間が経って隙間の空いたテーブル、結構見てきました。(笑)

板材を重ねた天板の側面に板をはる

実は今回、こんなおしゃれなことを!

天板6

これをすることによって、2枚重ねた天板の側面を隠すことができるんです!
あ、ちょっと隙間ができてるのはご愛嬌ってことで。(笑)

しかしこんなこと自分で挑戦できるなんて思ってなかった。
初めてのDIYでこんな技ができるのも師匠がいてくれるおかげですね!

「でもこれ、側面に大量のビスがとまってたらかっこわるいですよねえ。」

ど素人なのに図々しい希望。(笑)

そしたら師匠がこんなものを!

天板7

なにこれ!

これは「仮釘(かりくぎ)」といって、接着剤だけで板をはりつける時に使うもの。

接着剤が完全に乾いて板同士が完全に接着されるまで「仮にとめる釘」なんですね!
接着剤が完全に乾燥したら引き抜きます。
へえ~!こんなものがあるんだ!

これに似たような見た目の「隠し釘」というのもあります。
こちらはパッと見は同じような感じなんですが、打った後に釘の頭を切って目立たないようにする釘です。
なのですぐに切れるように釘頭の少し下に切り込みがあるんです。

いろんなもんがあるんだなあ・・。
やっぱり知ってると知らないでは仕上がりに差が出てきます。

というわけで、今回は接着剤だけで貼りつけていくので「仮釘」を打っていきます。
あ、もちろん、木工用ボンドをたっぷり塗ってから!

天板8

しかしこれ、虫ピンみたいな感じに細いのでカナヅチで打ってるとすぐ曲がっちゃうので何度も失敗。(笑)
乾燥させて翌日引き抜くときに、途中で折れ曲がっていてぜんぜん打ちつけられてなかったものも複数発見。
そうすると板がピッタリとくっつかず、私のように隙間ができてしまうんですね・・。

しっかり1日乾かしてから、天板全体が平らになるようにカンナで削って完成!

おおお!超立派な天板が完成しました!
脚にする背板の上に乗せて完成イメージを確認♬

天板9

出来上がりまでもう少し!

本日の四方山商店イチオシ

木工用ボンドで板材をくっつけるときに、これあると何かと便利ですね!

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